アスタキサンチンのサプリは、どんな効果?

アスタキサンチンのサプリは、どれがいい?

アスタキサンチンをサプリに頼らず取り入れる方法

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アスタキサンチンを取り入れるならサプリでと思っている人も多いです。しかし、アスタキサンチンは通常の食材の中に含まれている成分です。

食べ物から1日の摂取目安量を摂取できないとしても、食べ物からいくらかでも摂取することによって、その分サプリで飲んだ分にプラスされるのです。

アスタキサンチンは天然の色素で、赤い色をしています。そのため、赤やオレンジ、朱色など、赤系統の食材に多く含まれています。

さらに特徴的なことは、ほとんどが魚介類であること。ただし、生の状態ではほとんど色素を表さないのに、加熱することで色がわかる色素のため、赤身魚だからといって含まれているわけではありません。

実が赤いのでマグロなどにも含まれているように感じますが、マグロにはほとんど含まれていないのです。

アスタキサンチンが海の生物にしか含まれていない原因は、ヘマトコッカス藻です。このヘマトコッカス藻にアスタキサンチンが豊富に含まれているのです。

そのため、このヘマトコッカス藻を食材にしている生物だけがアスタキサンチンを持っていることになります。

アスタキサンチンを多く含む食材と、効果的な摂取方法

 

アスタキサンチンがたくさん含まれている食材としてまず一番に挙げられるとすれば、サクラエビです。サクラエビ100グラム当たり7ミリグラム含まれています。

オキアミは100グラム当たり3.0~4.0ミリグラムですが、ほとんどが魚のえさとなってしまい、食事にはほとんど出てこないのが残念です。

次いで多いのが紅サケです。100グラム当たり3ミリグラム前後含まれています。紅サケの場合はスーパーなどで売られている切り身が100グラム前後のため、難なく食べることができそうです。

キンメダイや銀サケにも、100グラム当たり2.5ミリグラム前後のアスタキサンチンが含まれています。

いくらは紅サケに次いで含まれる量が多く、2.5~3.0ミリグラム含まれています。ただし、魚卵はコレステロール値やほかの栄養素も非常に多いため、食べすぎには要注意です。

カニ類の中では毛ガニが一番含まれる量が多く、1.1ミリグラム含まれています。ほかのカニにも含まれていますが、可食部分ではない殻や甲羅に多く、身には思ったほど含まれていません。エビの中では車エビが一番多く、0.6~0.7ミリグラム含まれています。

アスタキサンチンには非常に強い抗酸化作用があるため、さまざまな器官の老化防止に役立ちます。また、効果が目や脳まで行き渡るのはアスタキサンチンだけなので、ぜひ毎日摂取したいものです。

サプリでとるのはもちろん、食事からも摂取して、効果を有効利用しましょう。

 

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